ドライブレコーダーを設置することで交通事故が減少する?

自動車を持っている人は必ず保険に入っていますよね。自賠責保険ではない、任意の保険の場合、無事故が続くことによって1年ごとに保険料が割引になるサービスがあったり、等級付けがされているからその等級があがったり、しかし事故をしてしまった場合には、等級が下がり、さらに保険料のも割増での負担となってしまいます。どうするもこうするも事故をしなければいいだけの話なのですが、それでも事故というものは起きてしまうから困ったものです。
ドライブレコーダーというものを知っていますか?最近はタクシーなんかによく付いているようですが、ドライブレコーダーとは、その名のとおり、ドライブしているときを録画してくれるものです。主に急ブレーキなどの衝撃が加わったときに作動をし記録をしてくれるようです。物によっては常時録画をしてくれるものもあるようです。
たとえば、車の事故で多いのが、どちらが突っ込んできたのかというところで双方の言い分が異なってくることがあります。しかしこのドライブレコーダーがあれば、事故時の状況を知ることが出来るのです。これによってもちろん自らが突っ込んでいくこともないと思いますので、安全運転を心掛けることが出来るようになります。
もちろん自分自身が巻き込まれていない、目の前で起こった事故に関してもドライブレコーダーこそが証人になってくれるのです。
ドライブレコーダーの普及によって交通事故の数が減少傾向になるのであれば、是非にでも全国のドライバーさんには車への設置をお願いしたいものです。

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